お母さんへ! お子さんの学習準備のお願い
感性のみずみずしい幼少期にこそ書道の学習が大切    
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 学習内容

当教室では 子供達のために,2年生までは1回/月鉛筆(硬筆)の学習を進めます。

第2週目を硬筆の学習日とします、 鉛筆( 2Bか3B )を持参ください
毛筆の稽古日は古新聞と手の汚れを拭う小型タオルを必ず持参ください。
 
 
小学生への書道のすすめ  
小学生も参加

 
 
集中しなければ書き上げることが出来ない。集中し緊張して、息が苦しくなりながら書いている内に自然と呼吸に合わせた筆運びが出来る様になります。
子ども達は書道を学ぶことで、自然に創造力や感性、集中して物事をやり遂げる力を養うことが出来ます。 

(財)日本書道教育学会
書道教育特区より写真、文書引用 

白洲会書道会より
2010年(今春)から教室をスタートしましたが、一部のお母さんから、学校で特撰を戴きました、クラス代表で作品出展者、学校で金賞をもらいました等、書道を得意とする子供が育っています。

今春の24年も全国競書大会で数名が『特撰受賞』にて新聞発表されることが予定されています。
中高生の方へ 
 
中高生にもなると、先生のアドバイスや書道理論が理解出来る学年でもあり、
また学びたいと思う本人の意思により、着実に成果が出て来ます。。
書の学習は情操教育にも良く、又写能力はお子様の知的資産として身につきます 。
 稽古日   勉強内容  
1 週目 毛筆 月例課題   月刊競書誌 『不二』を利用して上級者や有段者になって戴き子供の自信力を養います。

  学習効果を高めるため、それぞれ個人一人ひとりの能力に
 応じて、毎回 簡単な硬筆の宿題 を出しますのでご協力下さい。
 ジャポニカ 「国語ノート8マス」毎回持参のこと。
 ご父兄の方は必ず宿題を忘れないように観察ください。
 
 貴方のお子様が学校で先生や友達から字の上手な子として注目される 
 お子さんにするのが私の目標です。(先生の思い)
 
2 週目  毛筆 月例課題
(1.2年生は鉛筆の練習)
3 週目 毛筆 月例課題
鉛筆の書き方はノートなどを使い宿題として勉強戴き、ペン字学習のカバーしたく考えています。
硬筆学習が変則的になり、低学年、希望者は1回/月、ペン時の学習日にあてます。

書道教育が育むのは「書」だけでなく、未来を担う子供たちの豊かな心を育てます。


 書道の学習は強制することなく
自然な形で基本的な技術や日本独自の美意識を養います。


 研ぎ澄まされた集中力、正しい姿勢、礼儀、自省心、創造力


● 正しい字形、生きた線の美、白黒空間のバランスを習得す


書道教育特区で確認された効果 

 ・落ち着きが出てきた。
・文字が正しくきれいに書ける様になった。
・姿勢が良くなった。
・他の授業での態度が良くなった
・文字に関心を持つようになった。

日本書道教育学会 書道教育特区
担任の先生方や家庭からの声





 お子様の学習方法と会費


 
  
 稽古日   勉強内容  備考  
入会金       3,500円  ご兄弟は1人分で
 結構です
  毎回使用する半紙、ペン字練習用紙は月会費に
 含まれていますので不要です。

 月刊競書誌『書の教室』の購入費300円はご負担戴きます


≪例≫
小学生ですと月刊競書雑誌代金300円と月謝3500円の負担となり
 合計 3800円が必要になります
月謝 3,500円/月  
月刊競書誌
 『書の教室』
参加の有無は自由です
 
級や段を取得します 


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