二玄社中国法書選を参考とした


 |
九成宮醴泉銘
太宗皇帝が避暑地である九成宮に行ったとき、杖でさぐって井戸を掘ったところ、甘泉が湧い
てきたという端兆を記念してつくった魏徴の文
欧陽詢の最高傑作といわれ楷法の極則と称される。
孔子廟堂碑
虞世南、70歳前後の書。碑は唐の大宗が都、
長安の孔子廟を再建した時建てられ、大宗が虞世南に命じて撰書させたもの。虞世南唯一の楷書。強さを内に秘めた温和な点画を理智的に組合せた気品ある名作。
|
雁塔聖教序
|
|
ちょ遂良
書の歴史上,最も美しく洗練された楷書。
この書は、美人のようなあでやかさがあるといわれ、結体は抱擁力と広がりがあり、用筆は細いが弾力性がり、独自の境地を展開した最高傑作と言われる
現在西安の慈恩寺大雁塔の入り口の壁に収められています
私(白洲』は現物を見てきました。
|
|
|

白洲毛筆フォントは
顔真卿、ちょ遂良
の書風を踏まえながら
気品と格調さを旨として
賞状・表彰状の書風を意識して
フォント制作に努めました。

業界唯一の、表彰状、賞状作成
専用の毛筆フォント

・NSK白洲賞状書体
参照ください
|
リンク先参照
多宝塔碑
顔真卿 44歳の書。
初唐の三大家と並び称される顔真卿壮年の 力作。用筆は厳正、結構は緊密。
 |
|